ROCKET POWER NINJINKUN
インプレッション
MITUBISHI
ミニキャブ660cc
(平成
7年式、約150,000Km走行)200466日 天候(雨)
 某テストコース

 
 

 



まずは同じ条件でテストするために、10分ほど走り回った。どしゃぶりの雨だったが、
スタットレスタイヤの溝は深く心配なし。水温も上がり、タイヤも温まったので、

ROCKET POWER NINJINKUN
を装着した。エンジン始動。まず始めに感じたのは、さきほどよりも
アイドリングが低く安定していることだった。これも
ROCKET POWER NINJINKUNの効果なのか?
と考えながら発進。ライトもいくぶんか明るい。走り始めてすぐ分かったのが、
“トルクが上がっている。”そしてレスポンスも良い!!軽トラなので装着前もほぼアクセル
全開で走っていたから比較しやすい。先ほど
(装着前)もコーナー立ち上がりの水たまりでは
フリーデフのため、後輪が空転していたのだが、今回
(装着後)は先ほどの比ではない。
なかなか空転が収まらないのだ!!アクセルの全開率は先ほどと変わらないのに・・・次は、
100Km/hほどまで引っ張ってみたが、先ほどよりも加速が良い!!やはりトルクが上がって
いる。軽1
BOXのように空気抵抗が大きく、非力な車はスピードが上がれば上がるほど加速が
鈍る。しかし、
ROCKET POWER NINJINKUNを装着した後は、まるで空気抵抗が減ったかの
ようだった。

   

 

 

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