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vol.4

アロハ!今、ハワイは日本からの梅雨脱出組でいっぱいです!

そして、映画「パールハーバー」の影響で、パールハーバーを訪れるアメリカ人もいっぱいです。
もちろんハワイに住んでいる日本人としてこれは見ておかなければ!という事で、名古屋から遊びに来た友人と久々に映画館に足を運んでみました。


今回行った映画館は出来たばかりの「ワードエンターテイメントセンター」

ワードウェアハウスの裏にある大きな建物で現在工事中ですが映画はちゃんと上映しているのでご心配なく。
16のシネマコンプレックスがあり、ワイキキの映画館ではチケットが売り切れだったパールハーバーもここではゆっくり見る事が出来ました。
音響設備もグッドでしたよ。
せっかくハワイの映画館で見るのですから、上映前にバターがたっぷりかかったポップコーンと絶対飲みきれないほど大きなドリンクを用意しましょう。
これをかかえて入るだけで気分だけはもうアメリカン♪ 
さて、「パールハーバー」ですが、

対照的な二人の軍人と一人の美しい看護婦のラブストーリーと戦争映画が混ざったようなお話でした。
「いまいち」という人が多いけど、私はそれなりに考えさせられるものがありましたね。
実際、今、ハワイに住んでいるし何回かパールハーバーも訪れているから余計身近に感じたのかもしれないけどね。
また、この映画でアメリカから見た日本というものを見る事が出来た気がします。
なんと!わたしの友人が出ていました!

「友人の Dale Radomski  がスタントで出ています。 よろしくね!」

正直な感想を一言でいうと、

とにかく戦闘シーンが長い!
「日本にこれだけやられた」ってのがずっと続いたので、ちょっとあきちゃいました。
日本では7月14日公開ですが、カットされるらしいですね(確かではありませんが)。
本当にカットされるとしたらそのシーンなのかな?
でも、この映画を見ておけばハワイに来てパールハーバーを訪れた時に何か感じるものがあると思います。
60年前、こんな事があったのに今ハワイは日本人に一番人気のある観光地だし、この事実を知らないでハワイに来ている人、またこれから来る人が沢山いると思います。
私も日本人でありながら日本よりハワイに住む事を選んだ一人です。
事実は事実として知っておかなければね。
ハワイのリピーターの方々はもちろんのこと、皆さんに是非、見ていただきたい作品でした。